非接触ドアオープナーは銅製が良い?選び方やメリット・デメリットを解説!

ドアオープナー

公共の場のスイッチやドアに触れるのって結構イヤですよね。

私は潔癖なところがあるので、会社ではボタンをグーで押しますし、しょっちゅう手を洗っています。

そんな私はつい最近、コロナの影響で非接触ドアオープナーという商品が売れていることを知りました。

調べてみると、非接触ドアオープナーは

  • 下げるタイプのドアノブを開けることができる
  • 触りたくないスイッチやエレベーターのボタンを押すことができる
  • つり革に引っ掛ける

という使い方ができるようです。

つり革に引っ掛ける使い方は、安全面を考えると正直どうなのかと思いますが、潔癖な人にとってはストレスを軽減できるアイテムとして結構いいかもしれないですね。

しかし通販サイトでは、商品によってレビューの評価が高いものと低いものがありました。

そこで今回は、レビューを読んでわかったドアオープナーの選び方を記事にしました。

結論をいうと選び方のポイントは以下のとおりです。

  • 殺菌効果
  • 使いやすさ
  • 耐久性

詳しくは本文に書いているので、良かったら参考にしてくださいね。

非接触ドアオープナーは銅製が良い?選び方や購入する時の注意点を解説!

販売されているドアオープナーは、商品によって使われている素材が違います。

素材を調査したところ、

  • 銅製
  • 真鍮(しんちゅう)製
  • ステンレス製
  • アルミ製
  • アクリル製
  • プラスチック製

などがありました。

素材が違うということによって

  • 殺菌効果
  • 耐久性(丈夫さ)

が変わります。

通販サイトでレビューを見てみると、必ずしも高いものが良いとは限りませんでした。

ものによってはすぐに壊れてしまうのもあるようです。

値段やデザインだけでなくレビューを読んで耐久性もチェックしましょう。

銅製のメリットは殺菌効果があること!ただし変色するデメリットもある

殺菌効果に解体するなら銅製の物が良いでしょう。

日本銅センターによると、銅の持つ殺菌性は銀以上だということです。

銀と銅を比較すると環境表面での殺菌性で言えば銅の方が高い効果を示します。銀は体温(37℃)程度での効きは優れますが、標準温度(25℃)以下での効きはかなり劣ります。銅はあまり温度に左右されず常に2時間で1000分の1以下までMRSA、O-157、緑膿菌を殺す働きがあります。

引用:一般社団法人 日本銅センター公式HP http://www.jcda.or.jp/qa/tabid/91/pno_510/2/Default.aspx

銅を60%以上含む合金でも抗菌作用があるということなので、真鍮(しんちゅう)製のドアオープナーを選んでも良いかもしれません。

銅の抗菌・殺菌について(日本銅センター公式HP) 

しかし銅製の物は変色しやすいというデメリットがあります。

変色した時は、お酢にしばらく浸しておけばピカピカになりますが、買う前には一応そういうデメリットもあることを考えておいたほうが良いでしょう。

日本銅センターによると、変色しても殺菌性能は維持されるとのことです。

銅及び銅合金は比較的容易に酸化して変色しますが、殺菌性能は維持されます。北里大学病院で、数年経過した銅及び銅合金表面で殺菌効果が持続されることが実証されています。

引用:一般社団法人 日本銅センター公式HP http://www.jcda.or.jp/qa/tabid/91/pno_510/2/Default.aspx

銅製以外のドアオープナーはダメ?⇨他の素材でも良い評価のものはある

評価の高かったドアオープナーの中にはステンレス製のものもありました。

このPOOPEEというブランドのステンレス製ドアオープナーは、コメント数が多くて信用できると思いました。

POOPEEのドアオープナーのレビューで評価が良かった点

  • 硬くて頑丈なので変形しない
  • 塩素で消毒しても錆びない
  • おしゃれ

POOPEEのドアオープナーのレビューで評価が悪かった点

  • 重い
  • バリ取りがあまい(※バリとは加工した時に残った金属のギザギザ)
  • ボタンやドアノブが傷つかないか心配
  • 反応しないタッチパネルもある

長く使いたいのであれば頑丈でないと困りますよね。

他の商品の中には、使ってすぐ壊れたというものもありました。(アクリル製)

その点で言えば、POOPEEのステンレス製ドアオープナーは安心だと言えます。

マイナスな評価として『バリ取りの甘さ』を指摘されていた方は、シーリングテープを貼ることで指が痛くならないように工夫をされているようでした。

ドアノブが傷つくのが心配な人も、テープを巻いてクッション性を高めれば良いかもしれませんね。

使いやすさが大事!どんな場面で使うかをイメージして選ぼう

ドアオープナーはたくさん種類があるので、あなたが使いそうな場面をイメージして選ぶことが大事です。

丸いドアノブには使えないのが残念ですが、エレベーターのボタンやスイッチを押す時には役に立ちます。

ボタンを押しやすそうな形状のものを選ぶと良いでしょう。

商品説明の写真では、つり革に引っ掛けて使っている場合があるのですが、そういう使い方をするなら耐久性が大事ですよね。

ですが、つり革は安全のために使うものなので、ドアオープナーを引っ掛けて使うのは自分は危険なのではないかという疑問があります。

つり革に触るのに抵抗がある人は、除菌シートで拭いて握るか、つり革用のグリップを使った方が良いかもしれません。

購入する時の注意点!価格だけでなく大きさや何個入りかも確認すること!

通販で買う場合はどんなものでもそうなのですが、レビューを読んでから買う方が失敗は少ないと思います。

星の数だけでなく、コメントを書かれているものが良いですね。

買う前に大きさを確認ことが大事!

Amazonのレビューの中には、「買ったものがイメージよりも小さくて残念だった」という人もいました。

私がそのレビューがついてるドアオープナーの商品ページを確認したところ、商品説明の写真では大きいのにレビュアーさんが載せてる写真では小さいように見えました。

失敗しないためには、サイズ表記がある商品を選んだほうが良さそうです。

価格が高いほど評価が良いわけではない!商品レビューを読んで選ぼう!

ドアオープナーは安いものなら500円以下でも買えますが、高いものになると2,000円以上したりします。

ですが、値段に関係なくレビュー評価の高いもの・低いものがありました。

買う前にしっかりコメントを読んでから選んだほうが良いでしょう。

それと、商品説明の写真では2個写ってるのに、買ってみたら届いたのは一つだけだったということもあるようです。

何個セットなのかも注意してくださいね。

ドアオープナーを使いやすくするためや、無くしたりしないように、リールキーホルダーも合わせて買うと良いかもしれません。

まとめ

今回は非接触ドアオープナーの選び方について記事を書きました。

結局は購入する時にレビューを読んでほしいのですが、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは今回のまとめです。

  • 殺菌・抗菌効果で選びたいなら銅製のドアオープナーがおすすめ
  • 銅製は変色するデメリットがあるが、酢に漬けておけばピカピカになる
  • 強度が弱くてすぐに壊れる素材のものもある
  • 銅製以外ではステンレス製のものが丈夫で良さそうだった
  • バリ取りが甘い時には、テープを巻くなどの工夫をすれば使いやすくなる
  • 購入する前には価格だけでなく、大きさ・耐久性・個数などに注目してレビューを読む
  • ドアオープナーを使いやすくしたり、無くさないようにするためにリールキーホルダーがあると便利

ドアオープナーを使うことで、触りたくないボタンやドアノブに触れる回数が減るのでストレスが軽減されると思います。

個人的には

  • 殺菌効果の高い銅製
  • 重いけども頑丈なステンレス製

のどちらかが良いのではないかと思いました。

以上で今回の記事を終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ステンレス製ドアオープナー

使いやすさや無くさないためのリールキーホルダー

つり革には安全のためにこちらがおすすめ

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