中国から届く謎の種の正体や目的は?送りつけられた時の対処法も解説!

中国から送られる謎の種の正体は?

こんにちは。

最近アメリカのニュースで、中国から謎の種が送られてくるという事件がありましたが、なんと日本にも正体不明の種が届いているようです!

一体、中国から送りつけられる謎の種の正体は何なのでしょうか?

とっても気になりますよね!

 

ということで今回は

  • 中国から送られてくる謎の種の正体や危険性
  • 種を送りつける目的
  • 謎の種が届いた場合の対処法

について調査し、記事を書きました。

情報はネットニュースや、ツイッター、植物防疫所公式ホームページなどから集めています。

 

調査の結果、日本には植物防疫法という法律があり、合格しなければ種などの植物を輸入できないことがわかりました。

つまり完全に違法ということです。

もしも受け取ってしまった場合、恐ろしいウイルスが付着している可能性もあるので、絶対に開封しないようにお願いします。

手元に謎の種が届いた場合の対処方法も書いているので、気になる方はこの記事をチェックしてみてくださいね!

中国から届く謎の種の正体や目的は?送りつけられた時の対処法も解説!

中国から勝手に送りつけられてくる謎の種。

その正体を知るためにネットニュースやツイッターで情報を集めました。

 


有害な病害虫が付着している可能性、ですって。

何の種かは書かれていませんね。

 


こちらは大きさが3~4mmほどの黒い種ですね。

ニラの種ってこんな感じなんですね。

たしかに似てると思います。

 


朝顔に似ているという意見も多く見られました。

 


え!?朝顔の種には毒があるの?

Wikipediaで調べてみたら確かに毒性があることが書いてありました。

小学校で習いました?私は全然覚えてないです。

Wikipedia アサガオ

 


いろんな種類の種が送られているんですね。

 

アメリカの農務省によれば、キャベツ・アサガオ・バラなど14種類の植物の種だと確認したということです。

しかし,日本のホームセンターで20年以上も園芸を担当しているベテランの店員さんによれば、

「植物の種は品種改良されているものが多く、実際に発芽させてみないとわからない」ということでした。

情報元:FNNプライムオンライン

中国が種を送りつける目的は詐欺?バイオテロ?

中国が謎の種を送りつける目的を調査してみました。

日本には植物防疫法という法律があり、植物防疫官による検査で合格しなければ輸入することができません。

今回の『謎の種 送りつけ事件』は完全に違法です。

 

種を送りつけた動機を知るためには、送り主に実際に聞いてみるしかないのですが、勝手に送りつけてる時点で悪意があるのは明白ですよね。

間違っても植えてみたりしないように気をつけましょう!

以下にツイッターから情報を集めてみました。

ブラッシング詐欺の可能性

Yahoo!ニュースのツイートです。

記事を読むと、ホワイトハウス警察署が「ブラッシング詐欺の可能性があると指摘した」とのこと。

ブラッシング詐欺とは、Amazonなどのレビューに高評価をつけるのが目的で、受取人になりすますために勝手に商品を送りつける詐欺のことだそう。

はっきり言って、私はこのヤフーニュースの記事は意味がわかりませんでした。

送りつける物が種である必要がまったくないので、送り主には別の目的があるのだろうと私は思っています。

 

ウイルスや有害物質によるバイオテロの可能性

ツイッターではウイルスや有害物質によるバイオテロの可能性を疑うツイートがたくさん見られました。

 

 

送り主が捕まったわけではないので現時点では憶測に過ぎませんが、私も相手国にダメージを与えるのが目的ではないかと思っています。

いきなり送りつけるとか、怪しすぎる!(#・∀・)

中国から謎の種が届いたときの対処法は4つ

中国から送られてくる謎の種の小包には、『ジュエリー』『おもちゃ』『イヤホン』など嘘の情報が書かれていたそうです。

また、受け取った人の中には、自分が注文していたものが届いたと勘違いしてしまったケースもあるとか。

「もしかしたら家族が頼んでいたのかも」

と思って受け取ってしまう可能性もありますよね。

 

ここからは、注文していない不審な郵便物を受け取ってしまった場合の対処法をまとめています。

大事なことを書いているので、受け取ってしまった方は最後まで読んでみてくださいね。

 

対処法その1.絶対に開けない

日本には植物防疫法という法律で、植物防疫官の検査に合格したものしか輸入できない決まりになっています。

無断で住所を調べて、勝手に送りつけてくる時点で悪意があるに決まっています。

恐ろしいウイルスが付着している可能性もあるので、間違いなく安全だという確信が持てない場合は絶対に開けないようにしましょう。

 

対処法その2.植えたり、捨てたりしない

間違って開封してしまった場合でも、植えたり捨てたりするのはやめましょう。

毒性のある植物だったり、害虫や有害な物質が付着していたりすると危険です。

植物防疫所へ連絡してくださいね。

 

対処法その3.受取拒否をする

郵便物は開封前であれば受取拒否をすることができます。

配達後であっても大丈夫なので、受け取ってしまった場合は郵便局に連絡しましょう。

 

合格印もそのうち偽造されるかもしれませんよね。

合格印よりも、もっと安全で確実なルールを考えてもらいたいものです。

 

対処法その4.植物防疫所へ連絡する

現在、植物防疫所では「海外から謎の種が届いた場合には相談してください」という呼びかけをしています。

植物防疫所

引用:植物防疫所 https://www.maff.go.jp/pps/j/information/200730.html

 

各都道府県に植物防疫所の支所があります。

お住まいの地域の植物防疫所へのリンクを貼っておくので、必要な方はご覧になってくださいね。

リンク先に各支所の住所や電話番号が記載されています。

都道府県別、植物防疫所はこちら

まとめ

今回は、中国から勝手に送られてくる謎の種について調査した記事を書きました。

現時点では送り主が特定された訳ではないので、憶測が飛び交うばかりですが、本当に気味が悪いニュースですよね。

早く真相を知りたいところです。

 

それでは今回の記事のまとめたいと思います。

  • 中国から送られてくる謎の種は少なくとも14種類(アメリカ農務省調べ)
  • 植物の種は品種改良されているものが多いので、実際に発芽させてみないと何の種かはわからない
  • 種を送りつける目的はブラッシング詐欺の可能性がある(本文参照)
  • ウイルスや病害虫の付着している可能性もある
  • 日本には植物防疫法という法律があり、合格しないと種は輸入できない決まりになっている
  • 送られてきた場合は、配達後でも開封しなければ受取拒否をすることが可能
  • もしも受け取ってしまった場合には、絶対に開けないこと
  • 植えてみたり、捨てたりしないこと(発芽する危険性)
  • 万が一、種らしきものを受け取った場合には、最寄りの植物防疫所にご連絡をお願いします。

 

以上で今回の記事を終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

都道府県別、植物防疫所はこちら

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