効率よく掃除を終わらせる手順まとめ

こんにちは。明峰(めいほう)です。

今回は効率よく部屋をキレイにする掃除の基本について記事を書きました。

記事の内容は

  • 掃除を始めるときにやる気を出す方法
  • 効率の良い掃除の作業手順

です。

参考になれば嬉しいです。

掃除を効率よく終わらせる方法

効率よく掃除を終わらせるためにはコツがあります。

掃除の範囲をしぼる

掃除を効率よく終わらせるためには、計画を立てるところから始めた方がよいです。

「今日はこの部屋だけを終わらそう」

「今日はお風呂とトイレを掃除しよう」

といったように範囲を絞ってやることで、短時間に集中して掃除することが出来ると思います。

やる気を出すためにキレイになった部屋をイメージする

掃除してキレイになった光景をイメージする
掃除を始める時ってエネルギーがいりますよね?

掃除を始めてしまえばだんだんやる気が出てくるものですが、「始めるまでが大変だ」って人も多いのでは?

そんな時は一度部屋を見渡して、掃除したあとの風景をイメージすると良いでしょう。

ジャマな物がなくなってスッキリした部屋がイメージできればきっとやる気も出てくるはずです。

不要なものを処分する(部屋から出す)

整理整頓という言葉がありますが、この言葉の意味は次のとおり。

整理=いらないものを処分すること
整頓=使いやすいように配置すること
掃除の基本は「整理が8割」と言われています。

いらないものを処分できれば、掃除は8割は終わったようなものです。

部屋の中に邪魔なものがあると掃除がしにくいですよね。

まずは掃除がしやすいように不要なものを処分しましょう。

『不要な物』には「ずっと使っていないもの」も含まれます。

例えば

全然読んでいない本
一年間着なかった服
用が済んだ書類
部屋に合っていない置物
など。

物を捨てることに抵抗がある人は、「どれを残すか」という風に考えると良いかもしれません。

 

「いつか使うだろう」は禁句です。

捨ててもまた買えるような物だったら思い切って捨ててしまった方がよい場合もあります。

使っていないものが部屋にあるということは、そのスペースの分だけ家賃を損していると考えると良いでしょう。

捨てればその分だけ広くなり、快適さを手に入れることが出来ます。

思い出のあるものなどは無理して捨てる必要はありません。

掃除は『上から下』と『奥から手前』

掃除の基本は『上から下』『奥から手前』です。

効率よく掃除するためには、先に高いところにあるホコリを落としましょう。

床を掃除したあとでタンスの上などを掃除すると二度手間になります。

 

「奥から手前」も同様です。

部屋でも棚の中でもそうですが、奥の方からキレイにすることで二度手間を防ぐという意味があります。

床掃除を効率よく終わらせる方法

床掃除を効率よく行うための手順を解説します。

  1. クイックルワイパーなどでホコリを除去
  2. 掃除機(部屋の真ん中→壁際)
  3. 水拭き
  4. 乾拭き

掃除機をかける時は部屋の真ん中から

実は掃除機をかけるとホコリが舞います。

舞い上がったホコリは壁際に行くので、掃除機は部屋の真ん中からかけて、最後に壁際をかけると効率が良いです。

さらに言えば、掃除機をかける前にクイックルワイパーなどで軽くホコリを除去しておくと良いですね。

雑巾がけは掃除機のあとで!

掃除機をかける前に水拭きをしてしまうと、ホコリが濡れて掃除機で吸いにくくなってしまいます。

まずは掃除機をかけてホコリがなくなってから雑巾がけをしましょう。

水拭きした後は乾いた雑巾で乾拭きしましょう。

まとめ

今回は掃除を早く終わらせるための作業手順について記事にしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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